採用情報
Recruit Information

社員インタビュー

桐山 由美子

営業部|2017年入社
化粧品のVMDを始め、イベントや装飾の営業を担当

アルスに入社したキッカケは?

大学では現代アートを学んでいたのですが、デザイナーではなく営業を希望したのは、デザイン面だけではなく予算等を含め最初から最後まで関われる仕事をしたいと思ったからです。アルスの営業部には、設計・デザインの勉強をされた方が多いです。希望すれば、営業の枠にとらわれず幅広い仕事ができると思います。

入社して学んだことは?

複数の案件を同時に進めることもあるので、スケジュール管理は徹底するように心掛けています。また、現場をスムーズに回すためにデザイン部と制作部との連携はしっかり取れるように意識しています。プラン変更がなくても細かい確認は怠らないようにしていますね。

アルスの魅力は?

社内の雰囲気が良いところですかね。わからないことはみんな丁寧に教えてくれますし、冗談を言い合っているようで実はアイディアを出し合っているなんて事もあります。あとは部署関係なくものづくりの研修があって、アイアンで小物を作ったり、陶芸をしたりと色々な事が出来るので楽しいですね。
9:00

メールチェック

メールチェック後、ミーティング内容の再確認をします。
10:00

社内ミーティング

現在進行中の案件についてデザイナーとプランを練ります。
13:30

見積作成

午前中のミーティング内容をもとに見積をつくります。
16:00

クライアントと打合せ

最終チェックしたデザイン案と見積書を持ってプレゼンに向かいます。
17:30

直帰

急ぎの案件がない場合は外出先から直帰します。

稲野 守

営業部|2005年入社
アミューズメント施設やスポーツメーカーの営業を担当

アルスでの営業の仕事は?

内容に幅があり一言では言い表せないですね。百貨店の大規模改装や家具什器の製作、イベント設営やウインドウ装飾など多岐にわたります。その中で営業は、お客様との窓口に留まらずコスト管理・スケジュール管理・クオリティ管理・デザインプラン全てに関わるプロデューサーのような役割を請け負います。

仕事をする上でなにかこだわりは?

営業としてのこだわりは「スケジュールとコスト管理は妥協しない」ですかね。 ちょっとしたことでもしっかり丁寧に行うように意識しています。信頼を得て初めて、お客様に喜んでご満足いただける仕事ができると思うので。

仕事で大変なことは?

タイトなスケジュールでの現場の時は、体力・気力共に必要で大変な時もあります。でもその分現場が完成した時の達成感は大きいですね。 また、アルスの仕事は領域が広く自由度が高いので責任の度合いも高くなります。苦しんだり失敗しても、学びながら成長させてくれる場所だと思います。
9:30

メールチェック

まずはメールチェックと一日の作業内容を確認してから作業に取り掛かります。
10:00

社内ミーティング

デザイン部と制作部と案件の最終チェックをします。
12:30

ランチ

会社近くのお店に行くことが多いです。
13:30

クライアントと打合せ

どういった空間にしたいかなど、予算とデザインを含めご要望をヒアリングします。
20:00

現場立合い

図面通り進んでいるかの進行状況や安全確認をしながら現場を管理していきます。

貝掛 光一

デザイン部|2008年入社
アパレルショップを始め、各ブランドの店舗デザインを担当

アルスの空間デザインとは?

お客様に満足してもらえる空間を作るのが我々の仕事です。 ご要望をデザインに反映しつつ、出店する百貨店の環境やブランドイメージなどを加味した上でデザインプランを提案することを大切にしています。

デザイナーとしてのアイディア源はどこから?

常にアートやデザインに触れ続けることを大切にしています。日常で目にする店舗や雑誌などで素敵だと思った物事を頭の中にストックしておき、プランやデザインする際に引き出せるように備えています。

仕事で大変なことは?

時間がない中でデザイン案を出さなければいけない時や、現場チェックが明け方までかかってしまう時など大変なことは多々あります。それでも、オープン後にお客様に喜んで頂いた時や打合せで「貝掛さんに相談してよかった」と言われた時はデザイナーとしてやりがいを感じますね。
8:00

現場引き渡し

店舗がOPENする前に昨夜行った工事の仕上がりをクライアントに説明します。
11:00

社内ミーティング

帰社後、現在プランを進めている案件のデザインを営業や制作と確認します。
14:30

クライアントと打ち合わせ

プランデザインをプレゼン後、発注の段取りをします。
16:00

プラン

帰社後、打合せ内容を反映させたプランを仕上げます他の案件の図面やパース制作も同時に進めます。
19:30

退社

昨日は現場で遅かったので、今日は早めに切り上げて後輩と飲みに行きます。

山田 太介

企画・プロデュース部 アートディレクター|2007年入社
 アトリエで培ったものづくりの経験を生かして、店舗やイベント装飾やアミューズメント施設の企画・プロデュース、デザインを担当。

アルスのデザイナーの仕事は?

百貨店などの商業施設やアミューズメント施設のデザイン設計やディスプレイ装飾がメインですが、内装と同時に企画内容をプロデュースすることもあります。 より良い空間づくりのために幅広い分野に携われる仕事だと思います。

新入社員をどのように育てていきたいですか?

自分のカラーを持った人になってもらいたいので、若いうちはいろんな仕事をして、たくさん失敗もして新しいことにどんどん挑戦していって欲しいです。 そのために楽しく働ける環境づくりをしていきたいですね。

アルスの魅力は?

ものづくりの面白さを追求できるところですかね。本社に隣接したラボや商品センター内にアトリエがあるので、デザインや設計と一緒に造型もやりたいと考えている人にはうってつけの環境ではないかと思います。
7:30

メールチェック

メールチェック後、その日行うプランや打合せ内容を確認します。
10:00

クライアントと打合せ

新しいプロジェクトの打合せをします。
12:00

ランチ

外出先でランチをしながら営業と制作とプランの練り直しをします。
15:00

プラン制作

帰社後、打合せ内容を確認しながら図面やパースの制作をします。
22:00

退社

きょうはもう疲れたので帰ります。(笑)続きは電車の中でプランします。

安西 勇

制作部|2013年入社
飲食店やアパレルショップの店舗の施工管理を担当

アルスに入社したキッカケは?

ものづくりやデザインに関わる仕事を探していた中、アルスの会社説明会に参加しました。その際に同時開催していた新作展を観て、ものづくりに対するこだわりや60年という長い歴史の中で培われた確かな技術力に触れ、一緒に仕事がしたいと思いました。

アルスでの制作の仕事は?

私は2018年に営業部から制作部に配属が変わりました。現場に直接かかわる部署として、より責任感を持ち日々の業務に取組んでいます。 制作の仕事は、積算・工場の選定・発注・品質管理・引渡しと緊張の連続ですが、その中で学ぶことは多く、今後関わりたいと思える仕事も増えています。

アルスの魅力は?

アルスはコミュニケーションを取りやすい職場環境なので、わからないことなど色々と質問しやすいです。現場後に飲みに行ったりもよくありますね。 また、自由に仕事ができるという部分も、責任をもって取り組めば結果が伴ってくるのでやりがいを感じます。
9:00

現場引き渡し

施工した店舗をクライアントへ引き渡します。指示があれば自ら工具を使って手直しすることもあります。
11:00

見積チェック

帰社後、その日の業務内容の確認と工場から届いた見積のチェックをします。
12:30

ランチ

最近は社内で同期と食べることが多いです。
15:00

社内ミーティング

営業・デザイナーから施工に必要な情報を聞いて発注スケジュールを確認します。
19:00

現場立合い

スケジュールやプラン通りに進んでいるのか工場や職人さんと確認しながら現場をまとめます。